シロアリ駆除は屋根裏のカビ・湿気・予防にもオススメ

発生を予防する

白蟻

シロアリ駆除を行う前や行った後など、もうシロアリ駆除に頼りたくないという場合はシロアリ発生の予防を行うことで防ぐことが出来ます。専用の換気扇や調湿剤で、建物の土台である床下や押入れ、屋根裏の湿気・カビ・結露を抑え、快適な住空間を実現します。また床下や押入れ、屋根裏のカビ・湿気・予防にもオススメです。床上や床下の温度差をまずチェックします。床下湿度が80%以上でカビなどが発生しやすくなります。次に床上木部の含水率が20%を超えるとカビが発生しやすくなり腐朽菌も繁殖します。こうなってはシロアリの発生にもつながりますのでシロアリ駆除が必要になる場合もあります。定期的に予防する場合は、専用の器具を購入することをオススメします。床下の湿気に使用する場合は「ブロア型換気扇」を使用します。床下の湿気を強制排気。シロアリを寄せつけない環境にできます。基礎パッキン工法にも対応しています。

またダクト方式なのでコンクリート基礎を傷つけることなく設置可能です。価格は約55,000円になります。次に「中継型送風機」です。空気が動きにくい床下コーナーなど、風の流れが弱い場所から広範囲に送風します。価格は同じくらいの価格帯です。次に「かくはん送風機(据え置き型)」です。大風量の大型シロッコファンがよどんだ空気を撹拌してくれます価格は約35,000円程度。次に「押入れ換気扇」です。押入れ内に空気の流れをつくり、湿気を好む害虫やカビの発生・繁殖を抑制します。価格は約20,000円です。最後に「床下調湿材」です。湿気、ニオイの発生を効果的に抑え、床下内の湿度を調整してくれます。価格は2,700円/1枚です。標準枚数3m2(約1坪)/12枚(目安)。シロアリ駆除することなく予防できるので安心ですね。シロアリ駆除を行う前の予防として「屋根裏換気扇」を使用することをオススメします。屋根裏の強制換気により、冬場の屋根裏の結露抑制と、夏場の冷房負荷を低減します。